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「在庫はあるのにセール設定が間に合わない」をゼロにする。ネクストエンジン×MakeShopの“深層”連携術

作成者: パークフィールド|Feb 12, 2026 9:29:10 AM

「タイムセール開始の深夜0時に、PCの前で待機」 「在庫が切れた商品のバナーを、休日に慌てて取り下げる」 システムを入れているはずなのに、なぜか「泥臭い手作業」が残っていませんか?

なぜ「システム」があるのに「手作業」なのか?

多くのショップが、ネクストエンジン(在庫)とMakeShop(売り場)を導入しています。 しかし、連携しているのは「在庫数」という数字だけ。 「販促(セール設定・バナー表示・納期案内)」は連携していないため、結局人間が両方の画面を操作している のが実情です。

「店長役」のシステムを入れて解決する

この2つのシステムの間に、 「店長役」となるストックビジョン を入れましょう。 ストックビジョンは、在庫データを監視し、販促アクションを自動代行します。

  • シナリオ例1: 在庫が50個以上ある商品は、自動で「まとめ買いクーポン」対象にする。
  • シナリオ例2: 在庫が切れた瞬間、商品ページの納期を「即日発送」から「入荷待ち(○月○日頃)」に書き換える。
  • シナリオ例3: タイムセール終了と同時に、価格を定価に戻し、セールバナーを非表示にする。

 

販促業務は「作業」から「設計」へ

導入後は、販促業務が劇的に変わります。

  • Before: 販促イベントのたびに発生する残業と、設定ミスの不安。
  • After: 「設定したら終わり」。 システムが24時間365日、正確に販促を実行してくれる環境へ。

空いた時間を、商品企画やページ改善などの「人間にしかできない仕事」に使いませんか?