EC商品ランキングの作り方|売上順・注文数順で自動更新する設定方法
運営側が“活用できる”ランキング設計へ
多くのECサイトでは、
ランキングは単に「売れた順に並ぶもの」として扱われがちです。
しかしストックビジョンのランキングは、並び替えロジックそのものを変えるのではなく、「どこで・どの切り口で・どう見せるか」を設計できる点に特徴があります。
ランキングは「並び順」よりも「切り口」が重要
ストックビジョンのランキングは、以下の客観的な指標をもとに表示できます。
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売上金額順
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注文件数順
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アクセス数順
これらは一般的なランキング指標ですが、ストックビジョンでは 集計期間と表示場所を柔軟に選べるため、
ランキングの“意味”が大きく変わります。
選択できる集計期間
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アワリー(1時間集計)
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デイリー(日次集計)
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ウィークリー(週次集計)
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マンスリー(月次集計)
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オールタイム(累計)
表示できる場所
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トップページ
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カテゴリーページ
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商品ページ
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検索結果ページ(検索条件に応じたランキング)
これにより、「今このページを見ているユーザーにとって意味のあるランキング」を表示できるようになります。
「ランキング=リンク集」ではない
一般的なECサイトのランキングは、商品画像と商品名が並び、クリックして商品ページに遷移しなければ購入できません。しかし、ストックビジョンのランキングは、決定的に違います。
ランキングに「買える情報」をすべて載せる
ストックビジョンのランキングには、以下の要素を商品一覧の時点で表示できます。
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カートボタン
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納期表示(例:明日発送)
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セール価格・割引表示
これにより、
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商品ページに遷移
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内容を確認
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カートに追加
という ワンクッション を挟まず、ランキングから直接カート追加が可能になります。

コンバージョンを妨げる「2つの不安」
ECで購入をためらう主な理由として、次の2点がよく挙げられます。
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いつ届くのかわからない
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今セール中なのか分からない
ストックビジョンのランキングでは、これらの情報が カートボタン付近に明示 されます。
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納期がその場で分かる
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割引中であることが一目で分かる
ユーザーは商品ページを開かなくても、「今買う理由」を判断できる ようになります。

ランキングは「集客装置」ではなく「CV装置」
検索やランキングの役割は、「見せること」ではありません。迷わせず、判断させ、すぐ行動できる状態を作ることです。
ストックビジョンのランキングは、
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客観的なデータ(売上・注文・アクセス)を使い
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表示場所と期間を文脈に合わせ
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購入判断に必要な情報をその場で出す
という仕掛けにより、ランキングそのものをコンバージョン導線に変えます。
ランキングが「リンク集」で止まっていませんか?
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カートボタン付き
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納期・セール表示付き
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その場で判断できるUI
“買えるランキング”の設計ポイントをまとめました。
